No.2998 |
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From: SHIOYA Makoto
Date: Mon, 06 Mar 2000 12:46:19 +0900
Subject: A−500#1[BR]
塩谷です。
> 明日、小林君と四谷でA&−500のゲームをやってきます。面白い
>報告ができそうで、楽しみにしています。
>
>#どう面白くなるかが問題だ。
悪く「面白く」なってしまいました(予想されたとおり?)。
成田君の格調高いレポートがでていますので、私は簡単に。
前半#2 NSvul ディーラーE
KQJ864
AK7432
−
3
Sの小林君はこの手を持っていて勇躍2Sオープン。パートナーはうれ
しや3Sとレイズ(POS、サポート、Aまたはボイド以上)。
すると、右隣のパストハンドのオポーネントが3NT。聞くまでもな
くマイナーテークアウトだが、小林君は聞く。
「あのー、なんでしょうか?」 驚いたことにWは答えられない。
「じゃあ、いいです。」 (小林君も少しは成長した)
そして、4NT。
パートナーは2キーカードだと答えるが、小林君は6S。あとで、
4NTは良くなかったと自白した(確かに成長している。あと一歩だ)。
KQJ864 10xx
AK7432 Jxxxx
− Axx
3 AQ
こうなっていて事無きを得たが、あやうく7ルーズのところだった。
これで12点(15点満点)取れた。世の中は6ルーズが多かったかと
言うとそうではなさそう。ハートでやると、なんとスペードA、x→ラ
フでダウンなのだった(ハートは1−1ブレーク=ちゃんと切る札ある)。
(つづく)
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玉川事業所
記録技術研究所
記録技術51研究室
塩谷 真 salt@csp.canon.co.jp
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