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Subject: Re:
Date: Fri, 25 Jun 1999 12:17:13 +0900
From: Taisuke Kobayashi 

小林です。

>塩谷です。
>
> では、これをどう活用するのか。一言述べましょう。
>
> 実戦では「ミス」ということが起きるので、当然、確率通りにはなりません。
>例えば、フィネスが抜けていたとしても振り込んでくるかもしれません。守ら
>なければいけない4枚スーツを捨ててしまうかもしれません。
> というわけで、計算した確率を一生懸命記憶する必要はありませんし、記憶
>して利用してはいけません。
>
>1 バルのゲームは、1/3の確率で行くべし。
>
>2 ノンバルのゲームは、もう少し控えて。
>
>3 スモールスラムは、1/2の確率(つまり、出来目50%の時は行っても行
>かなくても良いとも言える)
> 
>4 グランドスラムは2/3の出来目が無くてはならない。
>
>これくらいでしょう。これを認識してもらいたいというのが私の出題意図でした。

了解しました。

>koba> これを見ると面白いことが分かります。
>koba> ワンフィネスのMajor,NoTrumpのスラムトライは長い目でみると損です。
>koba> Majorの場合は50%ですが、取れるトリック数が11トリックと比較してますので、
>koba> ゲームで止まれば、10トリックで良いのでゲームで止まった方が少し得です。
>
> だから、これはちょっと的外れのような...。

そうですね。
ワンフィネスしか出来めが無いなんて、自分の手を見ただけじゃ分かりませんし。
ヒューマンエラーもありますし。

> 技術屋としては、
>
>Kobayashi>Vul NoTrump Slam: 50.331125827814567
>
> 有効数字がこんなにあるのか心配です。50.3%くらいにしておくのが常識的かと...。

perlというプログラムの出力結果を、そのままコピーしただけでした。
もちろん、塩谷さんと同じ程度にしか数値を評価していませんので。

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小林 泰介 / Taisuke Kobayashi / E-mail: koba@cis.canon.co.jp

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