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From: SHIOYA Makoto 
Date: Tue, 20 Oct 1998 18:52:04 +0900
Subject: Re: Slam biding [BR]

塩谷です。

 いくつかまとめてリプライ。

#1
成田> ぎゃー。
成田> こんなことなら、6Dで手を打つんだった。

 まさにそのとおり。何と裏は5Dだった。

Narita> ジャンプシフトとは何ぞや、というテーマとして ... 

Narita> 1C−2Dは何か。この辺りの意志疎通も必要ですね。
Narita> 成田は、Dの1スータか、Cにもサポートがあって
Narita> Dに長さとバリュー有り、というのが好きですが。

坂本> 賛成

 私は、好き嫌いでなく成田氏の言うことが常識だと思っていたので、6Cを
パスされてビックリしました。
 ただし、Cサポートある時(これはジャンプシフト後すぐにCに戻すことで
示す)、Dは長いに越したことはないが、コントロールさえあれば短目でも仕
方無いというのが「好き」とは言えますが。

#2
>Axxxx     QJxxx
>AKx   S N xx
>x         KQx
>Kxxx      AQJ

>S   N
>1S  3C
>4C  4S
>5H  5S
>P

Narita> 成田は、3Cというビッドは、最近、好みません。
Narita> というのは、パートナーはこんなハンドを想像して
Narita> くれないと思うから。

 確かに3Cは気がすすまなかった。

Narita> (Sのボロ2枚がCのボロ2枚になっているような
Narita>   ハンドを想像しそう。)

 これはどういう意味じゃ?

Narita> ではなんと言うか。ちょっと抑えて、3NTが良いかも。

 やはり3NTが良いですか。第一感3NTとビッドしようと思ったのですが、
スペード5−5フィットだし、MAXあるしと思って、3Cにしました。

 成田の言うとおり、これらの手はセットになっていて、#1の4−0フィッ
トの6C(ダウン7)をやったパートナーは、#2でびびったらしく、4Sの
後、4NTと聞きそうなものなのに5Hとビッドしたのでした。
 実はこの手、残念ながらスペードKxがオンサイドでスラムルーズし、5S
しかビッドしなかった私はチームメイトにさんざんxxxxxました(チーム
メイトを知っている人に差し障りがあるので伏せ字とします)。

#もっともこれは、#1の四谷リーグが終わった後の通信ゲームで、チームメ
イトはオポーネントだったのですが。

(わかりにくい話ですいません。要するに、いつものチームメイトとペア戦で
オポーネントとして対戦していたのです)。

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玉川事業所

記録技術研究所
記録技術研究企画課

塩谷 真 salt@csp.canon.co.jp

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