No.1338 |
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From: SHIOYA Makoto
Date: Thu, 10 Sep 1998 12:45:16 +0900
Subject: Re: [BR]Balancing_vs_1x
塩谷です。
小林君、赤間君へ
成田氏の書いた下記のメールは読まないように。読んでも忘れるように。
混乱するでしょうから。
成田氏の方法はもちろん優れているところがありますが、まずは、教科書
または坂本氏の書いた方法を勉強するように。
Narita> 成田です。
Narita>
Narita> バランシングポジションでの対処方法の一つを紹介します。
Narita>
Narita> 成田が普段レギュラーパートナーと使っている取り決め↓
Narita>
Narita> 対戦相手の1C/1D/1H/1Sオープンに対して、-P-P とまわってきた時に
Narita> (a)1NT=12-15HCP
Narita> (b)1 or 2 の代のノンジャンプnew suit = 12-15HCP, 4+枚スート
Narita> (c)ゲシテム
Narita> (d)インターミーディエットジャンプオーバーコール
Narita> (e)Western Cue
Narita> (f)DBL=上記以外のハンドでパスしたくない時。
Narita>
Narita>
Narita> ポイントは、2番目の、「new suitは12-15HCP」という所。
Narita> こうしておく事により、そのパートナーは自分たち側のHCPの量を把握できる。
Narita> Dblと言ってから再度ビッドすると、16+HCPを示す事になる。
Narita> Dblと言ってから黙っていると、11HCP以下という事です。
Narita>
Narita> 何も取り決めていないと、DBLと行った人の強さの範囲が広すぎて、
Narita> その後の展開がかなりの部分で手探り状態となる。
Narita>
Narita> もちろん、上記の取り決めの弊害も少なからずありますが、
Narita> (10HCPくらいで6枚スートを持っている時とか→末尾にコメントあり)
Narita> メリットの方が多いと思われるので、ずっと使っています。
Narita>
Narita> #こういうハンドは、(b)にいれてしまうか、
Narita> #(d)をこうしてInterMed O/C ハンドはDblから入るようにするとか、
Narita> #そのように変更する事を検討しようと思っていますが。
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玉川事業所
記録技術研究所
記録技術研究企画課
塩谷 真 salt@csp.canon.co.jp
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