No.1337 |
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From: "Hidenori Narita"
Date: Thu, 10 Sep 1998 12:24:35 +0900
Subject: [BR]Balancing_vs_1x
成田です。
> そうですね。バランシングダブルなので13-15でした。
> 坂本はバランシングポジションでは+3点、そのパートナーは−3点する
>ことにしています。
> 通常のダブルにジャンプは10点以上なので、バランシングダブルには13点以上。
>キュービッドは13点以上なので、16点以上。
>
バランシングポジションでの対処方法の一つを紹介します。
成田が普段レギュラーパートナーと使っている取り決め↓
対戦相手の1C/1D/1H/1Sオープンに対して、-P-P とまわってきた時に
(a)1NT=12-15HCP
(b)1 or 2 の代のノンジャンプnew suit = 12-15HCP, 4+枚スート
(c)ゲシテム
(d)インターミーディエットジャンプオーバーコール
(e)Western Cue
(f)DBL=上記以外のハンドでパスしたくない時。
ポイントは、2番目の、「new suitは12-15HCP」という所。
こうしておく事により、そのパートナーは自分たち側のHCPの量を把握できる。
Dblと言ってから再度ビッドすると、16+HCPを示す事になる。
Dblと言ってから黙っていると、11HCP以下という事です。
何も取り決めていないと、DBLと行った人の強さの範囲が広すぎて、
その後の展開がかなりの部分で手探り状態となる。
もちろん、上記の取り決めの弊害も少なからずありますが、
(10HCPくらいで6枚スートを持っている時とか→末尾にコメントあり)
メリットの方が多いと思われるので、ずっと使っています。
#こういうハンドは、(b)にいれてしまうか、
#(d)をこうしてInterMed O/C ハンドはDblから入るようにするとか、
#そのように変更する事を検討しようと思っていますが。
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キヤノン株式会社 取手事業所 映事品質計画1課 成田秀則
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