No.2688 |
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From: saka@pure.cpdc.canon.co.jp
Subject: Re: [BR]12/13レポート(その
Date: Tue, 14 Dec 1999 15:33:09 +0900
坂本です.
これはおもしろい.
>成田です。
>
>一番印象に残った26番から紹介します。
>これ、チョブリへの投稿に値する出来事かも。
>
>後半:#26
>ボスバル。ディーラ=E
> 653
> K973
> AJ6
> J105
>Q74 AK1098
>AJ5 Q2
>K43 Q87
>AQ42 K63
> J2
> 10864
> 10952
> 987
>
>まずはこちらのテーブルのビッドから。
>
>中村 成田
>W N E S
> 1S P
>Dbl
>
>「ディレクター、またまたお願いしま−す。」(この日3回目)
>ディレクターのお決りの説明あり。
>・NはこのDblを受け入れることはできない。
>・Wは別のビッドに変えるべし。行動は自由。
>・Eはこの後は常にパスすべし。
>
>ここからは中村さんは偉かった。
>ほとんどノータイムで「4S」。
>プレイは成田で、ハートのフィネスが抜けていて
>6Sが出来ないことが判って一安心。
>ま、ハートのフィネスが効いていても、クラブが3−3でないと
>だめだし(試合中はクラブのブレイクは確認せず)、
>6Sは薄いスラムだな。うちらは偉い。中村さんは偉い。
>このボードはプッシュか得点(裏が6Sなら)だろう。
>
>しかししかし、こうだからブリッジは面白い。
>試合終了後に裏とスコアをあわしてみると、−12IMP。
>なんだなんだ?
>
>裏のスコア:6C by W、6メイク。
>
>なんと6Sはできないが、6Cはできるのだ。
>DAの位置をゲスする必要があるが。
>(プレイのしかたは考えてみてください。そんなに難しくない。)
>対戦相手のEWの人たちは、
>「6Sなら楽なのになんで6Cをやらすのよ」とか、
>(夫婦?)喧嘩をされていましたが、
>いやー、参りましたねえ。
>
>(つづく)
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>キヤノン株式会社 取手事業所 映事品質計画1課 成田秀則
>(office)E-mail : nari@tvq.canon.co.jp
> Tel.No.: 0297-73-9997(直)/ 社内内線621-44016
> FAX : 0297-73-5422
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>
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11月24日より内線番号2xxxxが4xxxxに変わりました(新:612-47161)
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映像事務機343設計室 坂本 陽一 saka@pure.cpdc.canon.co.jp
居室: 612-47161 実験室: 612-36531 FAX: 03-3757-9213
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