No.2684 |
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From: nari@tvq.canon.co.jp
Date: Tue, 14 Dec 1999 12:26:57 +0900
Subject: [BR]12/13レポート(その1
成田です。
一番印象に残った26番から紹介します。
これ、チョブリへの投稿に値する出来事かも。
後半:#26
ボスバル。ディーラ=E
653
K973
AJ6
J105
Q74 AK1098
AJ5 Q2
K43 Q87
AQ42 K63
J2
10864
10952
987
まずはこちらのテーブルのビッドから。
中村 成田
W N E S
1S P
Dbl
「ディレクター、またまたお願いしま−す。」(この日3回目)
ディレクターのお決りの説明あり。
・NはこのDblを受け入れることはできない。
・Wは別のビッドに変えるべし。行動は自由。
・Eはこの後は常にパスすべし。
ここからは中村さんは偉かった。
ほとんどノータイムで「4S」。
プレイは成田で、ハートのフィネスが抜けていて
6Sが出来ないことが判って一安心。
ま、ハートのフィネスが効いていても、クラブが3−3でないと
だめだし(試合中はクラブのブレイクは確認せず)、
6Sは薄いスラムだな。うちらは偉い。中村さんは偉い。
このボードはプッシュか得点(裏が6Sなら)だろう。
しかししかし、こうだからブリッジは面白い。
試合終了後に裏とスコアをあわしてみると、−12IMP。
なんだなんだ?
裏のスコア:6C by W、6メイク。
なんと6Sはできないが、6Cはできるのだ。
DAの位置をゲスする必要があるが。
(プレイのしかたは考えてみてください。そんなに難しくない。)
対戦相手のEWの人たちは、
「6Sなら楽なのになんで6Cをやらすのよ」とか、
(夫婦?)喧嘩をされていましたが、
いやー、参りましたねえ。
(つづく)
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キヤノン株式会社 取手事業所 映事品質計画1課 成田秀則
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Tel.No.: 0297-73-9997(直)/ 社内内線621-44016
FAX : 0297-73-5422
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