No.2674 |
上へ |
前へ |
次へ
From: akama@csp.canon.co.jp (赤間
Date: Mon, 13 Dec 1999 10:16:45 +0900
Subject: [BR]結果報告
赤間です。
昨日、またも小林さんのお伴をして、五反田のチーム戦に出てきました。
結果は、ブービー。
原因は、いろいろありますが、
私が四谷を会場と勘違いして30分遅刻したのが(−6IMP)、
ちと響いております。
どうも失礼致しました。
さて、
いくつか目を引く手があったので、紹介します。
5ラウンド目6番ボード
N E S W
P P 1C
2C! 3C 3S//
!マイケルズキュービッド
N
A9xxx
Axxxx
Qx
x
W E
10 QJxx
Kxxx xx
Kxx Ax
AKxxx Q9xxx
S
Kxx
QJ
Jxxxxx
J10
W小林さんのO.L.は、CK。
CJドロップを見て、S10にシフト。
ディクレアラーは、ハンドのSKで勝った後、HQを回す。
HQは勝ち、次にSA。
バッドブレイクのため、Dを開発に。
DQから回して、WのDKに負け。
Cスモールリターンをラフし、もう一度ダイヤ。
Eが勝って破滅が始まります。
ここまで、ディクレアラーから見て4勝3敗。
残りは、
N
9x
Axxx
−
−
W E(リード)
− QJ
Kxx x
x −
Ax Q9x
S
x
J
Jxxx
−
ってことで、
残りのうち、5トリック獲得。4ダウン。
すんなり、CAがディスカードされたのはさすがでした。
6ラウンド目4番ボード
W E
1S −2D
−3H −3S
−4D −4H
−4S −5C
−6S//
こんな手で上のビッドになりました。
W E
AKQxx 109
AJx Q
Ax K10xxx
xxx AJ9xx
ダミー(E)を見たオポーネントが、
こんな手とは思わなかったわ。
と言うと、ディクレアラーも、
僕もこんな手とは・・・、っと、いや、この手だとあんなビッドでしょう。
とダミーをかばう始末。
Eの立場としては、ジャンプシフトしたWに対し、ギリギリまで頑張ったつもり。
上から、6−4−2−1みたいな手を想像してしまったのです。
ところが、アップロードするだけあって、このハンド、メイクしました。
肝のプレイが圧巻です。
O.L.は、C7。
ディクレアラーの小林さん、ありがとうございます、と言った後に少考し、
AJ9xxから、なんと、
スモールクラブ!をひきました。
もちろん(?)、ハンドにC8はありません。
C10のフィネスを無視したこの態度に、
Sがだまされ、CのKと10ダブルトンのうち、CKを出してしまいました。
CQがWにあると読んだようです。
ここで話はほとんど終わりですが、続きを書くと、
SxリターンをSAであがり、HA、Hラフ、DAで戻って、SK、SQと叩くと、
すばらしき3−3ブレイク。
仕上げは、CQのフィネスが成功して、楽々メイクとなりました。
以上。
今回、失敗譚については、多過ぎて枚挙に暇がないため、
割愛させていただきます。
///
CANON玉川事業所 044-811-2111(代)
記録技術21研究室 内線 4653
赤間 雄一郎 akama@csp.canon.co.jp
akama@cbj.canon.co.jp
上へ |
前へ |
次へ