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Date: Thu, 25 Nov 1999 02:33:08 +0900
From: 坂本 陽一
Subject: 社会人IMP報告

 坂本です。

 敵は東芝で、前半は
N 坂本 多々井
S 塩谷 ?
E 小林 ?
W 萩原 ?

#2
 こちらのテーブルではEの3NTがメイク。裏は小林君が12点でパスしてから
3NTをビッドすると東芝のエース多々井さんはバルが悪いのに4D。ノンダブルで
ダウン4。プッシュ。

#5
 NSに3Sがあるらしいのだがエコール2を使っている関係で3Cで売り渡す。
1ダウンのはずだったがラフするときに出し間違えてディスカードしたので−2IMP
が−6IMPになってしまった。

#6,10
 こちらのEWは元気よくゲームビッド。しかしプレイの腕がともなわず、できるのを
ダウン。裏はパーシャルで止まって4メイク。+7x2。

 前半は結局21−13でまずまずのスタート。

 後半、多々井さんはこちらのテーブルのEに座る。

#1
 東芝のWが強そうなビッドをしたうえにキーカードの数を答え間違えて絶望的な6N
Tに到達。3ダウンで+11IMP.

#2
 NSに3NTができるのだが、ビッドが難しい。こちらのテーブルではゲステムを
間違えて4Dに到達。ダウン1。裏は5Cになり、Aを取りっぱぐれて5メイク。
−12IMP。

#4
 こちらのテーブルではSの4S4メイク。裏はEが1NTでサクってノンダブルダウ
ン4(−400点!)。+6IMP。

#5
 こちらのテーブルではWの6S6メイク。スペード2−2でKオンサイドなので行く
と7Sができる。裏は
   xxx
   Axxx
   −
   Axxxxx
でP−1S−2S!−4S−Pとなり−10IMP.

#8
N: J98x
   J8x
   9
   A1076x
W  N  E  S
P  P  P  1D
P  1S 2C 2H
3C X
となり、ダウン2するはずだったが、遠慮してダウン1。しかし裏は22点のミスフィ
ットの3NTにいき、ダウン1。+4IMP。

#10
 Wの1NTオープンが流れ、3メイク。ハートは4−4フィットで5−0ブレークな
ので、裏は4Hダウンなのではないかと心配していたら、何と、3NT3メイク。
+10IMP。実は1NTオープナーが順番外のビッドをしてしまい、やむをえず3N
Tに直したとのこと。

 後半は32−30で、弥次喜多ながら、幸先のよい1勝を上げました。

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