No.2396 |
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From: akama@csp.canon.co.jp (赤間
Date: Wed, 18 Aug 1999 18:16:49 +0900
Subject: Re: 4H[BR]
赤間です。
>> Jxx
>> Q42
>> Ax
>> xxxxx
>>
>> E KQ42
>> N S A106
>> W 65
>> 9843
>>W N E S
>>P 1H P 1S
>>P 2D P 2H
>>P 3D P 4H
>>P P
>>
>>クラブリード、3、K、A。Nはスペードx、x、K。
>>パートナーがAで勝って、クラブx、NのQの勝ち。
>>ハートx、x、A、xとダミーに入り、
>>ダイヤx、x、J。さて、どうするか?
>
>2)のラインでは、Dを2回ラフされる事には甘んじて、
>最後にHQともう1トリックを取って、落とす予定になります。
>Dを2回ラフする必要があるということは、
>NにはDQが無く、Eがそれを持っているということを表します。
>Nは、まずCリターンをオーバーラフし、DKキャッシュ、Dxをラフした後、
>再びSラフもしくはCラフでハンドに戻り、Dをラフすることになります。
>(ここまでで10トリック終了)
>Dのエスタブリッシュが終わった後は、ダミーにいるので、
>ハンドに戻るためにはもう一度ラフする必要があり、
>セルフパンプになってしまいます。
>が、もしNのハンドのHがKxならば、
>ダミーにSQが残っているため、SQにDxをディスカードすれば、
>ラスト3トリックのうち2トリックを勝てるので、メイクしてしまいます。
>従って、このラインで落とすためには、パートナーにHJを期待して、
>6トリック目にアッパーカットでHKを炙り出してもらわねばなりません。
>結局、1)と同様にEにHJとDQの両方を期待することになるようです。
>
>で、結論です。
>期待するカードはいずれのラインでも同じなのですが、
>Eの振る舞いに関わらずに落ちる1)案に致します。
>2)案では、EがJでラフしてくれなければ、メイクしてしまいますので。
再検討した結果、
2)案のパンプディフェンスでは、
パートナーにHJがあっても落ちないことがわかりました。
が、EのHがもし、Q82以上であったなら、
塩谷さんに検討して頂いた所、落ちることが判明しました。
−
Q8
−
Jx
− xx
975 10
x −
− x
現在、7勝2敗でダミー(右手)からのリードです。
DQはまだ残っていますので、何を出してもダウンとなります。
が、いずれにしてもHリターンでは楽に落ちます。
やはり、これがベストみたいですね。
///
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記録技術21研究室(-98/10/1) 内線 4653
赤間 雄一郎 akama@csp.canon.co.jp
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