No.1976 |
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From: "Hidenori Narita"
Date: Thu, 20 May 1999 20:07:37 +0900
Subject: Re: 小林君とウィークリー
成田です。
コメントは後ろの方に。
99/05/20 12:45, "Hidenori Narita" wrote:
>
> 成田です。
>
> 99/05/19 13:06, SHIOYA Makoto wrote:
> >
> > 塩谷です。
> >
> > 二つ紹介します。
> >
> >
> > x
> > E AQJ9x
> > N S 10xxxx
> > W xx
> >
> > Q3
> > K7632
> > AJ
> > AQ109
> >
> >
> > 小林君はWに座っています。
> >
> > N S
> > 1NT 2C
> > 2S 3H
> > 3NT P
> >
> >
> >パートナーの塩谷がダイヤ5をリードしてきました。小林君がAを出すと、
> >デクレヤラーはKを出します。小林君はダイヤJを続けます。パートナーは
> >ショーアウト!
> >その後、ハートのフィネスをすぐKで取ってしまい、あっというまに4メ
> >イク。フルハンドは略。コメントも略。成田君や坂本氏や、丸の内杯でパー
> >トナーだった萩原君がコメントしてくれるでしょう。
>
> はい、喜んで。
>
> 小林君へ。
> ・このように、自分が強い時は、ディフェンスの主導権は、
> ほとんど自分が握っています。
> このようなハンドは、「心してディフェンスすべし」と
> 自らお題目を唱える必要があります。
> 但し、心に気合を入れても、技量が追いつかなくては、
> 気力が空回りとなるので、日頃から技量を磨いておかなくては
> いけません。そういう意味で、週一以上BRをするノルマを
> 自分に課しているのは、立派。
> よく復習し、経験を自分のものにしていって下さい。
>
> (夕方タイムに、続く)
>
夜になってもた。(やっと本日の業務をやめる気になった)
続きです。
小林君へ。
・一般的に、ポイントカウントとディストリカウントは
いつでも必要です。いつでも、とは、ディクレアラーの時、
ディフェンスの時、はたまたダミーの時、です。
(ダミーの時にやるのは、自己訓練目的ですが)
特にポイントカウントが有効なのは、NTコントラクトの時です。
・次に、ディクレアラーのトリックカウントと
ディフェンス側のトリックカウントです。
NTの時は、双方の取れるトリックを数えます。
スーツコントラクトの場合は、
ディクレアラーが取れるトリックを数えて、
かつディクレアラーのルーザも同時に数えるのが良いでしょう。
(これはオフェンスでもディフェンスでも)
・....というようなお話は頭で判っていても実戦で実践しにくい。
・という訳で、上達するには、具体的なハンドで復習して、
その手法を身につけていくのが良いですね。
<今回のハンド>
・まず、ダミーが開いた瞬間に、HCPを数えて、
パートナーに期待出来る点数をすぐに算出します。
(成田の方法→今回は、OPPTのミニマムは15+7=22HCP、
従って、パートナのマックスは、40-16-22=2HCP。
でもNはINVIにのっているからパートナは0HCPかも。
塩谷さんは確かNを16HCPと仮定して、プラスマイナス
1HCPというようなやりかただったかも。これらは自由。)
・次に、自分達はどのように5トリック取るか、を考えます。
SPAは0〜1。SJをパートナが持っていて初めて1。
HEAは1。
DIAは1。DKが最初に出るのは、KQダブルトンか、KQxxxです。
CLUは1〜3。
・Nもどこでトリックを開発するかも考慮しますが、省略。
・ビッドの経過も全体のハンドを想像する為に考慮します。
という訳で、ダウンさせるには、
パートナーにCJを期待するか、CLU5枚を期待して、
CLUシフトかしらん。
#小林君にはDIAの状況を把握するのが先決かも。
たとえNのDIAがKQダブルトンだとしても、
トリック2でのDJは、自殺行為。
出さなければキャッシュしないかもしれないDQを出させる
事になるから。
あと、ディクレアラーは上から、42xxです。(おそらく)
ステイマンでSPAを答えてからHEAをサポートしなかったので。
だから、もしDIAが2枚なら、4225ですね。
これか、4252です。
......と書いていて判ったのですが、
Nが4252の時は、塩谷さんは、6115。
という事は、オープニングリードで、
パートナ(W)のメインスートを当てに来たのですね。
結果は外れだった?
OLでCLUはイチコロだった?
このヘンでコメント終了。帰ります。
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キヤノン株式会社 取手事業所 映事品質計画1課 成田秀則
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