No.1974 |
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Date: Thu, 20 May 1999 14:01:49 +0900 (JST)
From: 清水
Subject: Re: 丸の内カップ#2[BR]
清水です。
At 12:42 99/05/20 +0900, you wrote:
> 塩谷です。
>
> >> 成田 清水
> >> E S W N
> >> P
> >> P 2D 3D 3H
> >> 3NT 4H 6D X
> >>
> >> こちらのサイドでもSはオープンした。ただし、安フラナリーで。
>
> Narita>Sの2Dはマルチ2D(メジャのウィークか、マイナのエコール2)でした。
>
> 早速のチェックをありがとうございました。保存版?は書き換えてお
> きましょう。
>
>
> >> これが清水に火をつけてしまった。なに? 火はいつもついているって?
> >> じゃあ、火に油を注いでしまった。3Dとキュービッド、
>
> Narita>W(清水)の3Dはナチュラルで、NF。
>
> なに? ノンフォーシング? じゃあ上の記述も変えなきゃ。
やばっ。
またばれちゃった。
実は3Dはノンフォーシングって取り決めてたと気づいていたのですが、どうやって
5Dで買い取るか、またパートナーがスペードのKQの5点持ってるだけでスラムが
できるので、どうやったら敵に邪魔されずにスラムトライできるか、などと考えてま
した。
最低でも5の台までは付き合うと決めてましたので、まあ3Dが流れることはないだ
ろうと思って言ってしまいました。
少し弱そうなふりをして・・・
パートナーの3NTは両メジャーにストッパーを持っていそう。
このビッドで6Dまでビッドしようと95%くらい決めました。
ただ3Hにダイレクトに3NTなので、ハートに点を持っているとあまりありがたく
なく、6はあってもグランドスラムはどうかな?、と思ってビッドしました。
ダブられた時は、5しかできない時が一番悲惨ですから一瞬覚悟を決めましたが、敵
はハートのトリックを計算しているのかな、という期待もありましたので、ダミーが
開くまで気持ちは半々といったところ。
ダミーを見た時には素直に嬉しかったです。
それよりも後半7番に私がプレイした3NTは、クラブを先に負けるという私のプレ
イプランでも大丈夫だったようです。
痛恨だったのは2回目のスペードリターンに対してダミーからクラブを捨てたこと。
クラブ3-2に期待したプレイプランなのだから、ダミーのクラブ10がエントリー
になるようにしておけば何の問題もなかったのに・・・
最後に赤いスーツのスクイズの目を残しておいた方がいいかな、などと足りない頭で
考えたのがいけませんでした。
結果的にはこのポカミスが試合の命運を握っていたんですね。
月曜日に裾野で気がつき、さすがにへこみました。
ということで塩谷さん、できればこのボードはさらっと流して下さい。
武士の情けってやつです。(笑)
○▲□★・・・・・・・・・・・・・・・
キヤノン株式会社
能力開発部 能力開発課
清水 隆
下丸子本社別館1
内線 612-20902 外線 03-3757-8356
FAX 03-3757-7917
E-mail tshimizu@shbp1.canon.co.jp
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