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From: "Hidenori Narita" 
Date: Thu, 13 May 1999 18:15:26 +0900
Subject: Re: 丸の内カップ#1[B




成田です。

99/05/13 18:02, akama@csp.canon.co.jp (赤間 雄一郎) wrote:
>
> 赤間です。
>
> 話は変わりますが、
>
> > > 第1ラウンド
> > > ボードNo.10 ボスバル、ディーラーE
> > >
> > > 8          AQxxx
> > > AJ964  N S Kxx
> > > KJ1075     AQx
> > > J7         Ax
> > >
> > > 塩谷 坂本
> > > N  S
> > >    1S
> > > 2H 3D
> > > 4D 4NT
> > > 5H 6H
> > > P
>
> Hについて、
> EがQ,10のダブルトンを持っている場合、
> HKに対して、HQを落としてH10のフィネスを誘うプレイは、
> なかなか良いのではないか、
> と考えたのですが、通用するもんでしょうか。
>
> ///
>
> 穴をみつけたので、自分で回答します。
> Wが10の4枚を持っていたとしてもHの2周目にフィネスをする必要はなく、
> 3周目にフィネスをすれば問題ないので、
> あまし効果が無いようです。
>
> 失礼致しました。
>

NがH9を持っている時は、赤間君の言うとおり、
もう一回たたかれそう。
NがH9を持っていない時は、.....
何が抜けているか、ですが、
もし、Q,10,9,3,2が抜けている時は、
成功するかもよ。(ディープフィネスしそう)
もし、Q,10,9,8,2と抜けている時は、たたかれそう。

なかなかグッドなアイデアだとは思いますが。

#最近の連盟の会報で、久富さんのフーズフーで、
#久富さんの一番印象に残ったハンド、が
#似たようなディフェンスだったような気がします。
#読んでみようっと。

(おまけ)
赤間君が丸の内杯に出場可能であったならば、
もしかして今ごろ2チーム残っていて、
「どっちか必ず残るように、準決勝で対戦させて下さい」
と連盟に懇願していたかもしれない。(^^;)

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キヤノン株式会社 取手事業所 映事品質計画1課 成田秀則
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