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From: SHIOYA Makoto 
Date: Fri, 19 Mar 1999 10:58:55 +0900
Subject: Re: [BR]Italian 7C

塩谷です。

Narita> 1975年の世界選手権の決勝戦で、イタリア対アメリカです。
Narita> 
Narita> No.28
Narita>          AK109,---,A97,J98632
Narita> 43,Q1087,Q1064,754     7652,K432,J53,K10
Narita>          QJ8,AJ965,K82,AQ
Narita> 
Narita> NSのイタリアは、Nが2C
Narita> (ブルークラブの2C=12-16HCP,6+Club
Narita>                    or 15-16HCP,5+Club & 4+another Suit)
Narita> でオープンした後、7Cに行ってしまった。
Narita> ...
Narita> さて、先日話題となった、CKを出すディフェンスを行うと
Narita> どうなるか、ですが、ディクレアラーはおそらくCKを
Narita> シングルトンと判断して、最後にグランクーにして
Narita> 作ろうとしたでしょう。
Narita> 
Narita> どうするのが良いか?
Narita> 資料なしで予想プレイを述べますと、
Narita> ダミーのHEAを2回ハンドでラフして、SPAは3回スタンドさせ、
Narita> 4回目のSPAをダミーのCQでラフして作ろうとしたでしょうね。
Narita> (ここが少し自信がないのですが)

 エントリーの問題があるので、ハートを3回ラフしなければならないでしょ
う。スペードのラフは最後のエントリーです。ちと忙しいので、詳しくは今晩
自宅から? (こんなメールを出すヒマはあるのか?)

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玉川事業所

記録技術研究所
記録技術研究企画課

塩谷 真 salt@csp.canon.co.jp

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