No.1331 |
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From: SHIOYA Makoto
Date: Wed, 09 Sep 1998 19:03:36 +0900
Subject: Re: [BR]クリスクロススクイズ(そ
塩谷です。
Narita> 中村さんへ:
Narita> このハンド、中村さんがSでした。中村さんはEからのDxに対して、
Narita> 2回ともDxを出したようです。大正解。2回目にもAQxからDxを出す、
Narita> というのはかなり難しいと思う。もし2回目のDIAでAを出した場合は、
Narita> すぐにDxを出さないと、またまたクリスクロス状態になるのです。
Narita> 中村さん、ナイスディフェンス!
中村さんはホールドアップの王者、ダックの名人なのです。今回の合宿中、ダ
ミーにKQダブルトン、ハンドにAxxxを持っていて2回ホールドアップした
のを目撃しました。ですから、このくらいのディフェンスは中村さんにとって朝
飯前なのです。
#実際、成田ハンドでは大正解。しかし、ダミーにKQダブルトンのやつは2回
目に取った方が良かった。ダックは難しい。
Narita> ※ と言う訳で、坂本さん(E)はスクイズのチャンスもなかった。
Narita> 坂本さんがこのボードをプレイしている時に、塩谷さんが
Narita> 「おーい坂本、クリスクロススクイズやったか−?」
Narita> というだいそれた発言(?)があってヒヤッとしましたが、
Narita> 関係ありませんでした。
風呂に入って帰ってきたら、成田組は最終ボードをやっていて、「クリスクロ
スしそこねた」と言っているので、てっきり坂本組はとっくに終わったボードか
と思い、上記発言になってしまった。坂本組はラストボードに入るところで、
「今までそんなのなかったから、そうか、このボードだ」となってバレてしまい
ました。ほんとの試合だったら、私は退場させられ、しばらく出場停止になるの
かも。
#しかし、坂本がグリフィンズクラブの「パパ」にならずに良かった。
(知らない人は坂本に聞いてネ)
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玉川事業所
記録技術研究所
記録技術研究企画課
塩谷 真 salt@csp.canon.co.jp
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