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From: saka@pure.cpdc.canon.co.jp
Subject: Re: [BR]JCBL会報送付
Date: Thu, 07 May 1998 13:05:50 +0900

 坂本です。

>#今回から始まった木村淳さんの記事の中で、
>#成田はパネラーをつとめています。

 この記事は面白かった。しかし一つだけ、おや?
と思ったことがありました。

マッチポイント、双方ノンバルのディーラー

Q10
AQJ95
KJ7
AKJ

  2NT(21-22点)でオープンするか、あるいは1H(5枚)でオープンするか?
というのがテーマです。要は、2NTでオープンすると点数は示せるが、
ハートの5−3フィットが見つからない。1Hでオープンすると
ハート5枚は示せるが、点数がわからないのでゲームができるのにパス
されてしまうおそれがあります。

  で、「5−3フィットがあったら6Hをねらう」という意見が
複数あったのですが、5−3フィットでも6NTじゃないのかな?
  スペードがシングルトン!(あるいはダイヤAシングルトンまたはボイド)
でなければ、6Hができて6NTができない手はあまりなさそう。6Hは7メイクで6NT
は6メイクならあるかもしれない:-)

注:6NTと6Hの差は10点ですが、マッチポイント(ペア戦)の場合は順位で点を
つけるため、10点の差がたいへんな違いになることがあります。チーム戦なら
10点差はプッシュなので、安全な方を選びます。

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映像事務機343設計室  坂本 陽一  saka@pure.cpdc.canon.co.jp
居室: 612-27132  実験室:612-27171  FAX: 03-3757-9213

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