No.1069 |
上へ |
前へ |
次へ
From: saka@pure.cpdc.canon.co.jp
Subject: Re: [BR]JCBL会報送付
Date: Thu, 07 May 1998 13:05:50 +0900
坂本です。
>#今回から始まった木村淳さんの記事の中で、
>#成田はパネラーをつとめています。
この記事は面白かった。しかし一つだけ、おや?
と思ったことがありました。
マッチポイント、双方ノンバルのディーラー
Q10
AQJ95
KJ7
AKJ
2NT(21-22点)でオープンするか、あるいは1H(5枚)でオープンするか?
というのがテーマです。要は、2NTでオープンすると点数は示せるが、
ハートの5−3フィットが見つからない。1Hでオープンすると
ハート5枚は示せるが、点数がわからないのでゲームができるのにパス
されてしまうおそれがあります。
で、「5−3フィットがあったら6Hをねらう」という意見が
複数あったのですが、5−3フィットでも6NTじゃないのかな?
スペードがシングルトン!(あるいはダイヤAシングルトンまたはボイド)
でなければ、6Hができて6NTができない手はあまりなさそう。6Hは7メイクで6NT
は6メイクならあるかもしれない:-)
注:6NTと6Hの差は10点ですが、マッチポイント(ペア戦)の場合は順位で点を
つけるため、10点の差がたいへんな違いになることがあります。チーム戦なら
10点差はプッシュなので、安全な方を選びます。
--------------------------------------------------
映像事務機343設計室 坂本 陽一 saka@pure.cpdc.canon.co.jp
居室: 612-27132 実験室:612-27171 FAX: 03-3757-9213
上へ |
前へ |
次へ