No.0912 | 上へ | 前へ | 次へ
From: saka@pure.cpdc.canon.co.jp
Subject: Re: [BR]Probable Division of opponents' cards
Date: Wed, 21 Jan 1998 09:56:25 +0900

 坂本です.

>畔柳です。
>確率の高いラインを選べるように勉強しています。
>
>まず最初に、敵に残っているカードのブレークの確率を計算してみました。
>あっていますか?(ちょっと不安です。)

 あっています.

>数値があっているようなら、小林さんのHPに載せられるよう見栄えよく編集してき
>ます。(表の2-1などは、2-1、1-2を両方含む)

 ブリッジの定跡プレイ編では,

>----------------------
>4	0      9.57%                10%
>3	1     49.74%                50%
>2	2     40.70%                40%
>----------------------
>5	0      3.91%                 4%
>4	1     28.26%                28%
>3	2     67.83%                68%
>----------------------
>6	0      1.49%                 1.5%
>5	1     14.53%                14.5%
>4	2     48.45%                48%
>3	3     35.53%                36%
>----------------------

になっています.とりあえずこの3種類覚えれば
実戦で不自由しないでしょう.

>次は絵札のドロップする確率の予定。

 これは実際の手を想定する必要があります.

1.  AKQ10xx  x
2.  AKQ10    xxx

 この2つはプレイが違ってきます.

3.  A10xxx   Kxxx
 Kを取ったところ,N(Aの後ろ)からJが落ちた.
叩くか?それともフィネス?

#この問題は難解

>
>/* kuro@oaks */
>
>
------------------------------------------------------------
 映事343設 坂本 陽一 saka@pure.cpdc.canon.co.jp 612-27132


上へ | 前へ | 次へ