No.0858 |
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Date: Sat, 20 Dec 1997 10:46:39 +0900
From: hagiwara@the.canon.co.jp (Katsuyuki Hagiwara)
Subject: Re: IMP #3 [BR]
萩原です
> > 社会人IMPの後半で次のような手がありました。
> >
> >ボードNo.7 ディーラーS、both vul.
> >
> >A108x Q5
> >− S N AQ982
> >AKQxx J8
> >Axxx KQ83
> >
> >S(赤間) N(塩谷)
> >1D 1H
> >1S 2C
> >3C 3NT
> >P
> >
> > オポーネントは 1D−1H−1S−3NTだったとか。
> > 6Cが良いコントラクトですが、どうビッドするのが良いでしょうか?
> >
>
> 後輩に聞いてみた所、
>
> S N
> 1D 1H
> 1S 2C
> 3C 3H
> ^^^^
> という答えが返ってきました。
> 利点は、
> ・2Cがリアルスーツであることがわかる
> ・Sの上限がわからないので、余地を残したビッドとなる
> ・H6枚もしくは、HAを示せる
>
> なのですが、よくよく考えると欠点もありますね。
> ・3Hが6枚を示す場合ではフォーシングにならない
> 13点と10点が向かい合っていても同じビッドになる
> Cアグリーのキュービッドには、聞こえにくいかもしれません。
>
> しかし、この3Hに対する4Cがサインオフとなるなら、なかなかいいビッドだ
と思います。
2CがF1、ARTという前提ですね?
となると、Sの3Cはマイルドスラムトライになると思うのですが。
というのは、クラブを持っていてミニマムまたはゲームまでなら
2NTまたは3NTでいいのですから。
というわけで、いまさら3HがNFというのは変です。
(...2C−2NT−3HならNFでしょうが)
しかし、Nはサイドが寒いし、Sはパートナースートがボイドで
判断に困るし、意地の悪い手ですね。
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