No.0848 |
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From: SHIOYA Makoto
Date: Fri, 19 Dec 1997 10:31:22 +0900
Subject: IMP #2
IMP #1では赤間君の指摘通り、畔柳−小林のポジションが間違っておりまし
た。失礼いたしました。
社会人IMPの後半をお送りします。
ボードNo.8 ディーラーW、neither vul.
Qx
Axxx
AK9xx
Qx
KJx S Axxx 赤間 塩谷
xx E W Qxx S W N E
Jxxx N xx P 1C P
xxxx xxxx 1D P 1H P
xxxx 1S P 2S P
KJ9x 3H P 3NT P
Q10 4D P 6H P
AKx P P
私の潜在的失点のボードです。4Dになった時、1Sはコントロールがあるだ
ろうと決めつけ、スラムに行ってしまいました。
Eは色々と尋ねます。「1Sのアラートは何?」
N「1Sは4thスーツフォーシングかナチュラルか取り決めを忘れました。し
かし、3H、4Dビッドから考えて、結局キュービッドだったと考えられます。」
E「一体、システムは何なの。」
N「エコール、いや普通の4枚メジャーです。」
E「普通ねえ。2Sはスペード持ってるんでしょ。」
S「そうです。スペード4枚あります。」
E「じゃあこれだ。」と、出されたのはハートx。
ハートを刈り上げ、ダイアモンドを一つラフしてエスタブリッシュし6メイク
しました。裏のテーブルは4H6メイクでキヤノン+11IMP。
他には、オポーネントの3NTルーズ(畔柳君がハンドを紹介してくれるでし
ょう)、3NTへ行きすぎ2ボード、1NTメイクvsダウンなどでオポーネント
はちゃくちゃくと失点し、後半も42−4で勝ち。トータルで82−15の大勝
でした。
今回、私が感じたことは何と言っても小林君がブリッジプレイヤーらしくなっ
たことです。前後半とも点を沢山引き、更にダミープレーを沢山やりましたが、
得点に現われたミスは1ボードだけでした(それすら、裏のテーブルで同じコン
トラクトがメイクしたのは私のオープニングリードのミスによるものでした)。
以上
キヤノン玉川B化成品開発センターB31材 塩谷
salt@csp.canon.co.jp Tel 616-4932
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