No.0347 |
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From: "Hidenori Narita"
Date: Tue, 10 Jun 1997 23:27:54 +0900
Subject: Re: [BR] Q:over opp's takeout double
成田です。
坂本> システムオフになると手が示しにくくなるのでシステムオンのまま使用す
る,
坂本> という意味です.
坂本> #答えになっているかな?
はい。理解しました。
『なるべくシステムONのままやりたい』→そのとおりです。
畔柳> 解説ありがとうございました。
畔柳> たしかにリダブルで強さを示すメリットはあまりないのかもしれません。
畔柳> それならシステムオンにして、2/1 almost GF、1NT forcing etc.の
畔柳> 取り決めを使いたいというのはよく分かります。
ご理解して頂き、ありがとうございます。
昼のメールでいい忘れましたが、1S−(X)−3Sは、Fよりも、
プリエンプティブレイズにする方が良いと思いますし、それが一般的です。
Fしたいハンドは、2NT(4+枚サポート&INVI以上)というビッドで
まかないます。(この2NTを、『トラスコット2NT』と言います)
もう1ついい忘れた事があります。
1D−(X)−?
xx,AJ10x,xxx,Kxxx というハンドを持っています。
上の「?」の所でどうビッドするか、ですが、
むーかし昔は、「パス」が普通でした。
「7−9HCPのハンドは、一度パスして、後でビッドする」というふうに
成田は習いました。
ここで「1H」と言うのは、「3−6HCPの6+枚のハート」とも習いました。
でも、最近はこのスタイルでは、戦えません。Hフィットが見つからなくなる
だけでなく、競り合いにも負けてしまいます。
(例)
1D−(X)−P−1S
P−2S −P−????? → 困るでしょ?(パスでしょうけど)
テイクアウトダブルを無視するスタイルだと、すぐに1Hと言える訳で、
その後はオープナーも普通に競り合いに出かけられます。
(マイナー2スーターでも)
このような事も、「テイクアウトダブルをある程度無視するスタイルが
主流になってきている」1つの理由だと思います。
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