No.0340 | 上へ | 前へ | 次へ
From: "Hidenori Narita"
Date: Tue, 10 Jun 1997 12:45:58 +0900
Subject: Re: [BR] Q:over opp's takeout double





成田です。

> 畔柳です。
>
> 昨日組んだ、小林さんも中村さんも、
> 「敵がダブルで入っても、レスポンダーはダブルがなかった場合と
>   同じシーケンスでビットをする」
> そうなので、とりあえずそのようにしました。
> (理由は新しいことを覚えなくともよいからなのだそうです。)
>
> 普通は、10点以上あるとリダブルと答えるので、それ以外は弱いはずで、
> ex.1S-X-2D  10点はない。オープナーはパスできる。
>    1S-X-3S  プリエンプト。
> などとなるはずです。
>
> ところが、昨日の打合わせでは、
> 1S-X-2D 10点以上。フォーシング
> 1S-X-3S フォーシング(orリミット)レイズ
> などとなり、どちらもアラートが必要です。
>
> これは最近の(新人用の)流行なのでしょうか??

 > 坂本です.
 >
 > 新人用というわけではありません.5枚メジャーでは普通のようです.
 > コンベンションを使うため,と解釈しています.

 この方法を使う理由は、以下の2点によるものと、私は認識しています。
 ●強さを示すよりも先に、自分達のスートフィットを早く捜したほうが良い。
   (リダブルと言って先に強さを示していると、敵に先にフィットを
    見つけられて高い代でビッドされ、ビディングスペースを奪われてしまい、
    自分たちのフィットが見つけられなくなる。)
 ●あまりHCPが多くないハンドで、気軽にテイクアウトダブルをする人が
   増えた。

 特に5枚メジャーオープンでは、4ー4のメジャーフィットを見つけるのは
 第一優先なので、坂本さんが言われているように、「5枚メジャーでは普通」
 になってきていると思います。ただ、「コンベンションを使うため」とは、
 どういう意味か、私には判りません。坂本さん、この意味は?

 ///



上へ | 前へ | 次へ