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Date: Mon, 26 May 1997 12:32:51 +0900
From: Satoshi Kuroyanagi 
Subject: [BR] okbridge Part 1

畔柳です。

会報でも何度が記事になっていますが、インターネット上でできるブリッジ
OKbridgeをやってみました。結構面白く、オンラインサインアップして会員に
なってしまいました。

Windowsだとグラフィックのアプリケーションソフトがあるのですが、私はMacですので、
telnetでやりました。これはテキストベースなので初め戸惑いましたが、
慣れればそこそこできます。(このあたりは続編へ)

仕組みは、サーバーがテーブルについている4人がまだやったことのないハンドを
配ってくれます。それをビット、プレイをします。Windowsのソフトだとマウスでカ
ードをクリックできるのですが、telnetだと文字を入力します。プレーが終わるとフ
ルハンドが開かれて、他のテーブルと比較して、IMPやMPが自動的に計算されます。

ゲーム形式はなんでも設定できます。
IMP戦、MPペア戦、B-a-M、ラバー、トータルポイントetc.
チーム戦は30VP、20VPのスケールも選択できます。

メンバーは8000人弱、ゲスト(お試し用で無料)は2000人強くらいで、
世界選手権クラスの人から、超初心者まで多彩です。
USAが中心で、その他いろいろな国から参加しています。
私がいた時は、多い時は80テーブル、少ない時で20テーブルはできていました。
(自分でテーブルを開くことも閉じることもできます。)
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初めは、ゲストアカウントをもらってゲスト専用のテーブルでやりました。
ラバーでしたが、いろいろ試してみて面白そうだったのでメンバーになりました。
(基本料金が年間$50で、使用するアプリケーションで付加料金が付きます。)

自分のプロフィールにいろいろ入力できて、他人のプロフィールも見ることができます。
ですから、自分に合ったテーブルに参加できます。
レベルは、
Expert(国代表orナショナルで優勝クラス)
Advanced(ナショナル、リジョナルクラス。クーやスクイズをよく知っている)
Intermediate(ローカルクラスでプレーしている)
Novice(何度かゲームをしたことがある。Stayman,Blackwood,等をしっている。)
Beginner(覚えたばかり)
などに別れていて、自己申告しています。(私ですとIntクラス)

システムは、標準がStandard American Yellow Card(SAYC)ですが、Intより上では
Two Over One(2/1)をやっている人が多いです。
(これをできないとここではダメなようなので、2/1を勉強します。)

詳しい体験談は、パート2へ。
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 畔柳 智  Satoshi Kuroyanagi  < kuro@ffm.canon.co.jp >
 キヤノン株式会社  映像事務機331設計室


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