No.0195 |
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From: "Hidenori Narita"
Date: Wed, 14 May 1997 18:17:05 +0900
Subject: [BR]丸の内杯予選(4S)
成田@BRです。
坂本> この手のプレイはどう進みましたか?
成田> 私の4S、ダウン1。これは、私の失敗作です。
成田> 今日の夕方、詳細をご説明します。
私=East(AQ8xxx,10,Jx,Axxx)
D,D,D→ラフ。
この時点で、方針を決定しなくてはいけません。
S(左)は私(E)の1Sに対し、2NTと言っているので、
D&C=5&5以上。(既にD=5枚は判明)
Hのフィネスが効いていると、おそらく楽勝でウィナーは
10個にできそうです。が、Hフィネスが抜けていても
つくる方法はないか、と考えてしまったのが、失敗コースに
進む甘い罠でした。
<プレイ>
→玄人受けするプレイ(気持ちが込められている)になりました。
CK、CA、Cx→SKでラフ、HA、Hx→手でラフ、
Cx→S10でラフ→SJでオーバーラフ。
ここで、N(右)はは残りが4枚共Spadeなので、Sxリターン、
(この時点で、私はプレイ方針の間違いに気づいたが
時既に遅し。#注#)
SAで勝って(Sはショウアウト)、
(この時点で、E(私)はQ8x、N(右)は9xx)
Sxを出してNにスローインして、1ダウン。
#注#
もしSが元々シングルトンSpadeの時は、N(右)はHを返す事が
できるはずで、この場合はこれでダウン。
要するに、私のプレイは、S(左)がSJシングルトンの時にしか
できないプレイをしていたのです。
(SJがSINの時は、S10勝ちの後、HxをSAでラフして、
手からSxを出してメイクです。かっこいい!)
これは、Hフィネスのメより悪いですよね。
反省してまーす。
Sを5枚も持っていたのに、1個しか取れずに欲求不満だった
坂本さん、ごめんなさい。
あまりに恥ずかしいので、ハンドの再掲はわざとしてません。^^^^;
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