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From: "Hidenori Narita"
Date: Wed, 14 May 1997 18:17:05 +0900
Subject: [BR]丸の内杯予選(4S)





成田@BRです。

 坂本> この手のプレイはどう進みましたか?

 成田> 私の4S、ダウン1。これは、私の失敗作です。
 成田> 今日の夕方、詳細をご説明します。

 私=East(AQ8xxx,10,Jx,Axxx)
 D,D,D→ラフ。
 この時点で、方針を決定しなくてはいけません。
 S(左)は私(E)の1Sに対し、2NTと言っているので、
 D&C=5&5以上。(既にD=5枚は判明)

 Hのフィネスが効いていると、おそらく楽勝でウィナーは
 10個にできそうです。が、Hフィネスが抜けていても
 つくる方法はないか、と考えてしまったのが、失敗コースに
 進む甘い罠でした。

 <プレイ>
 →玄人受けするプレイ(気持ちが込められている)になりました。
   CK、CA、Cx→SKでラフ、HA、Hx→手でラフ、
   Cx→S10でラフ→SJでオーバーラフ。
 ここで、N(右)はは残りが4枚共Spadeなので、Sxリターン、
 (この時点で、私はプレイ方針の間違いに気づいたが
   時既に遅し。#注#)
 SAで勝って(Sはショウアウト)、
 (この時点で、E(私)はQ8x、N(右)は9xx)
 Sxを出してNにスローインして、1ダウン。

 #注#
 もしSが元々シングルトンSpadeの時は、N(右)はHを返す事が
 できるはずで、この場合はこれでダウン。

 要するに、私のプレイは、S(左)がSJシングルトンの時にしか
 できないプレイをしていたのです。
 (SJがSINの時は、S10勝ちの後、HxをSAでラフして、
   手からSxを出してメイクです。かっこいい!)
 これは、Hフィネスのメより悪いですよね。

 反省してまーす。
 Sを5枚も持っていたのに、1個しか取れずに欲求不満だった
 坂本さん、ごめんなさい。
 あまりに恥ずかしいので、ハンドの再掲はわざとしてません。^^^^;

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